赤羽 疲れと言っても色々あるよね。これ気を付けてる?

「疲れと塩分、食べ物のお話」
 
こんにちは。

東京都北区赤羽で自律神経失調症で悩まれ、安心して過ごすことが出来なくなったと今も不安を抱えている方に最後に選ばれている整体院の代表・岩田智宏です。

「当院は、
 体の不調が原因で心が不調になっている方
 もしくは
 心の不調が原因で体が不調になっている方が
 安心して自律神経失調症のお悩みを根本からリセットできる整体院です」

 
 
「疲れと言っても色々あるよね。これ気を付けてる?」
 
 
このブログを読んでくれているあなたは
 
きっと
 
疲れてます。
 
起き上がれないほど疲れてます。
 
すぐ横になってしまいたい!座っていることもできないの!
 
って、ちっとも疲れが抜けない毎日に、もう悲鳴を上げてしまっているはずですね。
 
 
とはいえ、一口に疲れと言っても色々あります。
 
今日はその疲れをとるために、こんなことに気を付けている?ってお話です。
 
 
「健康体で減塩食を実行すると、集中力が低下&体もだる~く」
 
はい、減塩、減塩…、と叫ばれている昨今ですが、健康体であるにもかかわらず減塩生活を実行すると、疲れやだるさが改善しないという事実があります。
 
特に若い年代で。
 
 
生活のあり方に気を使う現代。
 
運動やスマホの使い方に気を付ける。さらには食生活にまで目を向ける必要があり、それをまるで義務であるかのように気を付けて…。
 
特に健康診断が近づくと、憂鬱にさえなってきますね。
 
世間を見渡せば、健康ドリンクやサプリメントがたっくさん売り出され活況を呈しているのに、日本の生活習慣病の警鐘ははどんどん増すばかり…。
 
とくに、若年化が危惧されています。
 
日頃の生活習慣の乱れや偏りが引き金となる病気=高血圧・糖尿病・脂質異常症・痛風・脂肪肝・肥満症などは、元々「成人病」と呼ばれていました。
 
でも、年々それらの病気を発症する年齢が若い人たちに、さらには子供にまで見られることで、1990年代半ばに国が「生活習慣病」と変更しました。
 
生活習慣病の若年化が起きている背景には、生活の変化があります。
 
特に食生活の欧米化が大きいといわれています。
 
それに加えて、労働過多に伴う不規則な食事時間も要因であると指摘され、働き盛りの20代30代ほど生活習慣病が発症しやすい外部環境になっているのです。
 
健康診断の結果に一喜一憂せずに過ごすためには、どういったことに気を付けていくのが良いのでしょうか?
 
 
塩分のリスクは注目に値します。
 
ただ、だからといって「減塩食」が必要か否かは個人差があります。
 
なぜなら、塩分には元来こういった大切な役割があるからです。

  • 細胞を守る
  • 消化の材料として栄養素の吸収を助ける
  • 脳の神経伝達に関与する


また、集中力を上げたいときに必要なビタミンB1は、ナトリウムがなければ吸収されない栄養素です。
 
ただ、便利な冷凍食品やインスタント食品に使われている塩。
 
これらに使われている塩は「精製塩」。
本来人間にとって必須なミネラル分の、大部分が取り除かれた塩化ナトリウムなので、元来の身体にとっての大切な役割を考えた時には、減塩という視点を持つことは間違っていないのかもしれません。
 
まさに塩分は「いい塩梅」で摂ることが必要。
 
極端な減塩や、天然由来以外の塩を多く摂りすぎることは、ビタミンB1による疲労回復作用が遅くなり、集中力が落ち、物忘れにもつながるという負の連鎖が起きることが考えられます。
 
 
そうして疲れ果て、食事も思うようにとれず、眠ることを削る日が続くと…。
 
「お肌の調子が気になってくる…」
 
これは何も、女性に限った話ではありません。
 
私の院では、ここ数年「肌のコンディション」を気にする『男子』が増えました。
 
スキンケアはもうすでに、男女の垣根を超えた必須のものとなっています。
 
その肌の調子を整えるといったところでは、皆さん「コラーゲン」という物質を思い浮かべるのではないでしょうか。
 
どんなに疲れていても、どんなに食事が乱れてしまっても、寝不足が続いても、
 
「コラーゲンを摂れば、ぷるぷる肌になれる」
 
それ、先にお伝えします。
 
「あり得ません!!!!!」
 
なぜなら、コラーゲンをそのまま食べたとしても、胃で溶かされて、栄養素が再合成されてしまうので、コラーゲンのままでは吸収されないからです。
 
コラーゲンを摂取するためには、コラーゲンの元となる材料を食べることが大切。
 
食べられたタンパク質が、胃で分解されアミノ酸になります。
そこに鉄分とビタミンCが加わり、消化と吸収、合成を経てコラーゲンとなります。
 
疲れ果ててコンディションが悪くなった肌のことを考えるなら、優秀な動物性タンパク質で鉄分を多く含んだ食とビタミンCが摂れるメニューが理想ですね。
 
 
コラーゲンは「タンパク質+鉄分+ビタミンC」
 

コラーゲンを多く含む食材
 
はもの皮(皮のみ)
うなぎのかば焼き
牛スジ 4,980
鶏軟骨(胸)
はも(皮あり)
豚白モツ
エビ
くらげ

 

鉄分を多く含む食材
 
豚レバー
鶏レバー
牛肩赤身肉
シジミ
納豆

 

ビタミンCを多く含む食材
 
赤ピーマン
芽キャベツ
ブロッコリー
カリフラワー
レモン

 
 
また、疲れには「目の疲れ」を感じている人が多くいらっしゃいます。
 
パソコン、スマホ、紫外線…を浴びまくり、目が疲れて偏頭痛だったりドライアイに悩まされてはいませんか。
 
目からの情報は、脳に送られる大部分を占めることから、目を守ることは必然的に脳を守ることにもつながるのです。
 
眼病予防の成分も、キーワードが「紫色」の食材を使った食事から摂取することができます。
 
紫の色素には、ポリフェノールのひとつである「アントシアニシ」が多く含まれていて、目の疲れの緩和にはうってつけ。
 
紫キャベツ、紫玉ねぎ、ブルーベリーなどはアントシアニシを多く含み眼精疲労の緩和の効果が期待できるとか。
 
また、栄養素のひとつ亜鉛も目の疲れには影響を及ぼします。
 
亜鉛は毎日、DNAの損傷を作り直し細胞分裂を繰り返します。
 
亜鉛の不足は、視界や視力の低下、生殖機能や精子への悪影響、皮膚細胞の分裂など、さまざまな悪影響を及ぼします。
 
亜鉛は、カフェインやアルコールなどで排泄されてしまうため、コーヒーやお酒の飲みすぎには要注意ですね。
 
 
ひとくくりに「疲れた~」という気持ちを、ちょっと小分けにして考えてみると色々考えなければならず、、、
 
「めんどくさ〜」ですね。
 
でも、そのめんどくさいことを、日ごろあなたの体は文句も言わずに一手に引き受けてくれてもいるんです。
 
24時間、365日。
 
どこかのタイミングで、自分にやさしくできるゆとりでもって、あなたの「疲れ」が改善できたらいいですね。
 
 
では、健康情報を渡してばっかりでは脳みそもお腹がいっぱいになっちゃいそうですから、ここでワンクッション入れましょう。
 
「疲れは結局どう解消したらいいのですか?」
これ!
 
病院に行った。薬を出してもらった。鍼治療に行った。足つぼをぐいぐい押してもらった。リンパを流してもらった。吸い玉やお灸で刺激した。さらにはもみほぐしにいってもエステに行っても、根本的な疲れの改善が出来なかった…。
 
そう思ってしまっているあなたの一言だと思います。
 
こうした疲れが取れないという場合。
 
問題は体ではなく、脳や心の状態にあるかもしれません。
実際、体と心は密接に繋がっているので、どちらかだけケアをしても解決しないこともあるのは本当です。
 
 
だからこそ当院では、心にも身体にも耳を傾け目を向ける必要があると思うのです。
 
『カウンセリング』×『整体』というとことん心身に寄り添った独自のスタイルで時間をかけてじっくり、「鬱々とした本質のお悩み」と向き合います。そこから体が変わっていく実感を重ねていけるから、今までに他の方法では改善しなかった多くの方が変われているのだと感じています」
 
 

お客様の声

 
長年、保育士という仕事をしながら子育てもして大忙しの毎日を過ごしていた私。
いつもどこかしら体調が悪いのを痛み止めで我慢しながら過ごす日々を20年くらい続けてきました。
 
激痛で休職せざるを得ない状態までになりました。
そんな激痛の日々に心まで壊れかけてしまいました。
 
そこで、出会ったのがこちらの岩田先生でした。
 
本当に話しやすくて聞き上手!
 
初回も緊張してあまり話せないかな…と思ってましたが、その逆で、自分が今感じてる不安や辛い気持ちが、自然と言葉になってスイスイ出てきちゃう感じでした。
 
人って聞いてもらうだけでこんなに気持ちが楽になるんだなぁ〜。
自分ってこんなことに不安を感じてたんだなぁ〜。
 
痛みの原因は、体だけでなく心からくるものもあるんだと、自分が体験することによって分かりました。
 
自分で自分の心からのSOSに気づく、認めることから痛みは少しずつ和らいでいくことにも気づきました。
先生は、自然と対話の中でそういうことにも気づかせてくれたり、本当に一人ひとりを大切にしてくれる温かいカウンセリングをして下さいます。
 
明けない朝はないと思います(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)⁠✧⁠*⁠。

 
 
とてもうれしい言葉に私も支えられています。
 
私も一緒に進ませていただいているんです。
 
あなたも、いま「疲れ」を抱えっぱなしの日々から脱出を試みていると思います。
 
そんな時ほど、今まで一人で頑張ってもどうにもならなかったという方と一緒に歩ませていただいた、また皆様から沢山学んだ私の経験がお役に立つはずです。
 
少し、1人で頑張ることをお休みするのも良いですよ。
 
 
 
そしてここで、「重要なお知らせ!!」があります。
 
そこまで言うのなら、一度話をしてみたい。
 
だけど、こんな状況の私は話に行くことすらできないのだけれど、どうしたらいいの…。
 

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✔通う前に、まずは相談をしたい

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これは何より私の経験と、私とご縁をいただけた方の声で形作ってきていること。

私には「心と体の両面のケアをする必要がある」という言葉には真剣さと自信があります。

 

「当院は、
体の不調が原因で心が不調になっている方
もしくは
心の不調が原因で体が不調になっている方が
安心してお悩みを根本原因からリセットできる整体院です」

そうお伝えしました。

その願いをかなえるためにさせていただくことが2つ。
それは「カウンセリング」と「整体」です。

不眠で首が痛いから首だけをほぐしてもらいたい…、
眠れず肩周りもガチガチで辛いからマッサージを…、
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