初めて来院される方へ

「行きたいけれど、途中で苦しくなったらどうしよう」と不安な方へ

動悸、不安感、息苦しさ、めまい、外出先でフワッとする感覚がある方にとって、初めての場所へ行くことは簡単ではありません。

「赤羽駅から無事に行けるかな」
「途中で動悸が出たらどうしよう」
「施術中に気分が悪くなったら迷惑かな」

そのような不安を抱えながら来院される方も少なくありません。
このページでは、初めての方が少しでも安心して来院できるよう、院内の様子や来院時の対応についてまとめています。

まずはこのページを読んでから、相談するかどうかご検討ください。

対応するのは院長の岩田です

初回のご相談、状態確認、施術まで院長の岩田が対応しています。
病院で異常なしと言われた不調、動悸、不安感、息苦しさ、めまい、不眠など、言葉にしづらい不調も含めて確認していきます。

「こんなことを相談していいのかな」と迷う段階でも大丈夫です。
まずは、今の状態を整理するところから始めています。

院長の岩田が、初回の状態確認から施術まで対応しています。

途中で不安が強くなった場合の対応

来院中や施術中に動悸・息苦しさ・不安感が強くなった場合、無理に施術を続けることはありません。

その場合は、施術を止めて、横になったまま呼吸が落ち着くまで休んでいただきます。
必要であれば水分を取ったり、会話を止めたり、話だけに切り替えることもできます。

「途中で止めても大丈夫」という前提で進めますので、不安が強い方もそのままお伝えください。

他の方の目が気になりにくい静かな空間です

自律神経失調症専門整体院オプセラピーCONNECTは、赤羽駅から徒歩5分ほどの一軒家の整体院です。
施術室は静かな個室空間で、他の方がすぐ隣で施術を受けているような環境ではありません。

不安が強くなった場合も、人目を気にしすぎず、落ち着いて休みやすい空間です。

施術室は静かな個室空間です。状態に合わせて、休憩を入れながら進めることもできます。

初回は「長時間拘束される時間」ではありません

初回は90〜120分ほどお時間をいただいています。
ただし、これは強い施術を長時間続けるためではありません。

現在の症状、病院での検査状況、生活で困っている場面、体の緊張や呼吸の状態を確認し、今後の見立てを整理するための時間です。

不安が強い場合は、途中で休憩を入れながら進めます。
その日の状態に合わせて無理のない形で行います。

体の反応を確認しながら、無理に進めず状態に合わせて行います。

このような不安がある方もご相談ください

途中で動悸が出そう

来院途中や施術中に不安が強くなる方も、状態を確認しながら進めますので、不安を感じた際は遠慮なくおっしゃててください。

外出先でフワッとする

電車、スーパー、人混みなどで不安・不調が出る方も多く来院されています。

迷惑をかけそうで不安

お時間にゆとりを取っていますので、時間を調整し休憩しながら進めることもできます。無理に我慢する必要はありません。

実際に不安を抱えたまま来院される方が大勢います

来院前に電車の中で動悸が強くなり、赤羽駅で少し休んでから来られた方もいました。

その日は最初から施術を進めるのではなく、まずソファーに座って呼吸を整え、体の緊張が落ち着くまで状態を確認しました。

このように、その日の状態に合わせて進めています。

赤羽駅から徒歩5分。道順も写真で確認できます

赤羽駅の南改札口から徒歩5分ほどです。
実際に来院された方からも「道順ページを見て迷わず来られた」とお声をいただいています。

外出が不安な方にとって、道に迷うことは大きな負担になります。
そのため、駅から院までの道順を写真付きで確認できるようにしています。

黄色い壁の一軒家が目印です。初めての方でも見つけやすい外観です。

玄関・入口の様子

院の前まで来たら、入口付近の看板とチャイムをご確認ください。
「ここで合っているかな」と不安になりやすい方も、事前に入口の様子を確認しておくと安心です。

入口付近の様子です。迷われた場合は、無理せずLINEまたはお電話でご連絡ください。

詳しい道順はこちらから確認できます

赤羽駅からの道順は、写真付きのアクセスページで詳しくご案内しています。
道に迷うことが不安な方は、来院前に一度ご確認ください。
https://youtu.be/sqDX4rx4Pnc?si=dMD0y5m0ghlEKSJo
赤羽駅からの詳しいアクセスを見る

最初のLINEは一言送ってもらうだけでも大丈夫です

何を書けばいいか分からない場合は、下のような一文だけでも大丈夫です。

例1:
動悸が続いていて、外出するのが不安です。

例2:
病院では異常なしと言われましたが、フワッとする感じが続いています。

例3:
夜になると不安が強くなり、眠れません。

LINEした後も、来院を無理強いしていません

LINEで状態を送っていただいた後、こちらから無理に来院をすすめることはありません。

「まだ外出が不安です」
「もう少し考えたいです」
「今はまだ行けそうにありません」

そのように感じた場合は、そのまま伝えていただいて大丈夫です。
まずは今の状態を整理するためのLINEとしてご利用ください。

LINEした後の流れ

1. 状態を送る

一番つらい症状、困っている場面、病院で言われたことを送ってください。

2. 状態を確認

現在の状態を確認し、来院前に整理します。

3. 選択肢をお伝えします

状態を確認したうえで、来院という選択肢が合いそうな場合は初回の流れをお伝えします。
その場で決める必要はありませんので、考える時間を取っていただいて大丈夫です。

今の状態を整理しないまま我慢が続くと

動悸、不安感、フワッとする感覚、息苦しさなどが続くと、
「また出たらどうしよう」という不安から、外出や予定を避ける場面が少しずつ増えることがあります。

来院を決める前でも大丈夫です。
まずは今の状態を整理するだけでも、次に何をすればよいか見えやすくなる場合があります。

初めての来院が不安な方へ

「こんな状態で行っても大丈夫かな」と迷っている段階でも大丈夫です。

まずはLINEで、今つらい症状や困っている場面を送ってください。


LINEで今の状態を相談する

相談後に、まだ難しいと感じた場合は断っていただいて大丈夫です。

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