吐き気・胃もたれ・胃痛など胃の不調でお悩みの方へ
こんにちは。東京都北区赤羽の自律神経失調症専門整体院オプセラピーCONNECTです。
胃がもたれる。吐き気がする。食後に胃が重い。胃痛やみぞおちの不快感が続く——。そんな胃の不調で悩んでいませんか。
病院で胃カメラを受けても「特に問題ありません」と言われた。機能性ディスペプシアや逆流性食道炎と診断されて薬を飲んでいるけれど、なかなかスッキリしない。ストレスがかかるとすぐに胃の調子が悪くなる——。そうした状態が続くと、食べること自体が不安になっていきます。
このページでは、吐き気や胃もたれ・胃痛などの胃の不調と自律神経の関係・検査で異常なしと言われることがある理由・当院でどのように状態を確認し整えていくのかをお伝えします。

はじめての方へ
当院では、無理な回数券のご案内や押し売りは行っていません。まずは今のお身体の状態をていねいに確認し、その場でどのような反応が出るかを一緒に見ていくことを大切にしています。
初回は90〜120分ほどお時間をいただき、現在の症状の整理・お身体の状態の確認・施術・今後の改善の目安のご説明まで行っています。
「食べることが怖い」「まずは一度、状態を見てほしい」という段階でもお気軽にどうぞ。
胃の不調でこんな状態はありませんか
胃腸の不調でお悩みの方から、このようなご相談をいただくことがあります。
- 朝起きたときから、すでに胃がもたれている
- 食事をすると、すぐに吐き気がする
- 食後に胃が重く、お腹が張って苦しい
- 胃のあたりやみぞおちに違和感や痛みがある
- 逆流性食道炎で、胸やけや酸っぱいものが上がってくる
- 便秘が続いていて、お腹が重い
- ストレスを感じると、すぐに胃の調子が悪くなる
- 検査では異常なしと言われたのに、つらさが続いている
こうした状態が続くと、食事が楽しめなくなったり・外出先での食事が不安になったりして、日常生活に大きな影響が出てきます。
なぜ検査で異常が見つからないことがあるのか
胃もたれや吐き気・胃痛があるのに検査で異常が見つからない——そうなると、胃に何か重い病気があるのではないかと不安になるのは自然なことです。
消化器内科で胃カメラを受ける。血液検査もする。それでも「炎症もありません」「特に問題ないですよ」と言われる。このような流れに戸惑う方は少なくありません。
胃カメラで大きな異常が見つからなくても、胃腸の働きそのものが乱れていることで、胃もたれや吐き気・食後の不快感・胃痛のような症状が起こることがあります。
こうした状態は「機能性ディスペプシア」と呼ばれることがあります。
病院の検査はとても重要なものですが、胃腸の動きや自律神経のバランスの乱れは、画像検査だけでは捉えにくいことがあります。

自律神経と胃の不調の関係
胃腸の働きは、自律神経によってコントロールされています。副交感神経が優位になると胃腸は動きやすくなり、反対に交感神経が優位になると胃腸の働きは抑えられやすくなります。
ストレスや体の緊張が続くと、交感神経が優位な状態が続きやすくなり、胃腸の動きが低下しやすくなります。その結果、次のような症状が起こることがあります。
自律神経の乱れによって出やすくなる胃腸の症状には、以下のようなものがあります。
- 胃もたれ・食後の重さ
- 吐き気・むかつき
- 食後の不快感・膨満感
- 胃痛・みぞおちの違和感
- 逆流性食道炎(胸やけ・酸っぱいものが上がる)
- 便秘・腸の動きの鈍さ
特に、首まわりの緊張・姿勢の乱れ・呼吸の浅さなどが、自律神経の働きに影響していることがあります。「ストレスを感じると胃が痛くなる」「緊張すると吐き気がする」という方は、こうした自律神経との関係が影響している可能性があります。

当院では胃の不調に対して何をするのか
当院では、胃の不調を単に胃だけの問題としてではなく、身体の緊張・自律神経の働き・呼吸や姿勢の状態が重なって起きているものとして捉えています。
初回で確認していること
首まわりの緊張・呼吸の深さ・姿勢・背中やお腹のこわばり・身体の力の入り方などを確認しながら、体が落ち着きやすい状態を探っていきます。
強い刺激ではない施術
バキバキと音を鳴らす施術や、強く揉みほぐす施術は行っていません。体が自然に整いやすくなるよう、やさしく丁寧にアプローチしていきます。
呼吸しやすく、胃腸が働きやすい状態を作る
胃の不調が続いている方は、首・肩・背中・お腹に緊張が強いことが少なくありません。こうした緊張がやわらぎ、呼吸が少し深くなることで、体が休息モードに入りやすくなることがあります。
首まわりの緊張がやわらぎ、呼吸が深くなると、副交感神経が働きやすくなります。
副交感神経が働きやすくなることで胃腸の動きが整いやすくなり、その結果として胃もたれや吐き気・便秘などが和らいでいくことがあります。

改善の目安と通院のイメージ
胃の不調は、1回で大きく変わるというよりも、少しずつ波が落ち着き、段階的に安定していくことが多い症状です。以下はあくまでひとつの目安です。症状の強さや生活の状況によって、実際の回数・期間は変わります。
はじめの6回前後
体が変わるための土台を作る段階です。まだ戻りやすい状態ですが、変化のきっかけを少しずつ作っていきます。
10回前後
食後の不快感や胃の重さの波が以前より落ち着き始め、症状に振り回されにくくなってくる段階です。
その先
食事や外出への不安が少しずつ和らぎ、調子が崩れても以前より戻しやすい状態を目指していきます。
初回時に、今のお身体の状態に合わせた目安をお伝えしています。まずはご自身の状態を一緒に確認するところから、お気軽にご相談ください。
当院が大切にしていること
当院は、自律神経の不調に特化した整体院です。胃の不調は、身体の状態だけでなく、日々の生活やストレスの影響も大きいと考えています。
初回はじっくりとお話をうかがい、いつ頃から胃の調子が悪くなったのか・どんなときに症状が強くなるのか・何が不安につながっているのかをていねいに確認します。
「食べるとまた気持ち悪くなるのではないか」という不安自体が体を緊張させ、さらに胃腸の働きを落としてしまうことがあります。そのため、身体の状態だけでなく、不安の出方まで含めて整理していきます。
身体と心の両方を考えながら、今の状態に合った進め方を一緒に探していくことを大切にしています。
このような変化を感じる方がいます
変化の出方には個人差があります
「胃もたれが軽くなってきた」「食事が楽しめるようになった」「吐き気が減った」「便通が整ってきた」「お腹の張りが楽になった」「食後の不快感が減った」と感じる方がいます。
1〜2回で完全に症状がなくなるとは限りませんが、小さな変化を積み重ねる中で、日々の生活が少しずつ楽になっていくことがあります。
今の状態でもご相談いただけます
「このまま食事が怖いままなのか不安」
「薬を飲んでいるのに、なかなかスッキリしない」
「一人で抱えるのが限界になってきた」
——そんな方からのご相談をお受けしています。
胃の不調は、早い段階で整え始めたほうが、改善までの期間が短くなる傾向があります。ご予約前の相談や空き状況の確認だけでも構いません。お気軽にご連絡ください。
医療機関との併用について
当院は医療機関の代わりではありません。強い腹痛・吐血・黒色便・急激な体重減少・発熱をともなう症状などがある場合は、まず医療機関への受診が優先です。
そのうえで、検査では大きな異常がないにもかかわらず胃もたれや吐き気・胃痛などが続いている場合に、身体の緊張や自律神経の働きという視点から状態を整えるというアプローチもあります。
「どこに相談すればいいか迷っている」という場合も、LINEからお気軽にご相談ください。
関連する症状ページ
胃の不調だけでなく、頭痛・めまい・不眠・不安感・動悸・朝起きられない・息苦しさ・のどのつかえ感・耳鳴りが重なっている方も少なくありません。気になる症状があればあわせてご覧ください。
症状が複数重なっている方へ
自律神経の乱れによる不調は、ひとつの症状だけでなく、胃の不調と不安感・動悸と息苦しさ・不眠と胃腸の不調のように、複数が重なって現れることも少なくありません。
どの症状ページを見ればいいかわからない場合は、今いちばんつらい症状から読んでいただければ大丈夫です。関連するページもあわせてご覧いただくと、ご自身の状態を整理しやすくなります。
赤羽で自律神経の乱れによる吐き気・胃もたれ・胃痛など胃の不調にお悩みの方は、自律神経失調症専門整体院オプセラピーCONNECTへお気軽にご相談ください。
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