赤羽 朝起きれない 自律神経|起立性調節障害・検査で異常なしの方へ
病院で異常なしと言われた方へ。
こんにちは。東京都北区赤羽の自律神経失調症専門整体院オプセラピーCONNECTです。
目覚ましが鳴っているのに、体が動かない。
起きようとしても、布団から出られない。
何時間寝ても疲れが取れず、朝になるほど体が重い。
そんな状態が続いていませんか。
実際に当院へご相談いただく方の中にも、
- 朝になると体が重くて動けない
- 午前中はほとんど動けない
- 午後になると少し楽になる
- 学校や仕事へ行けない日がある
- 病院では大きな異常なしと言われた
という悩みを抱えている方がいます。
朝起きれないことで本当に困っている方ほど、ただ早起きしたいわけではありません。
普通に学校へ行きたい。
普通に仕事へ行きたい。
朝から予定を崩さず動きたい。
家族に心配をかけたくない。
「怠けている」と思われたくない。
そう願っています。
このページでは、朝起きれない症状と自律神経、起立性調節障害の関係、検査で異常なしと言われることがある理由、当院でどのように状態を確認していくのかをお伝えします。
なぜ当院が選ばれるのか
- 自律神経失調症専門の整体院として、朝起きれない・だるさ・めまい・不安感に対応しています
- バキバキ鳴らす施術や強い圧迫ではなく、やさしい刺激で身体の緊張を整える施術です
- 初回は90〜120分かけて、症状の整理から施術、今後の見通しまで丁寧に行います
- 学生の方、保護者の方からのご相談もお受けしています
- 無理な回数券の販売や押し売りは行っていません

こんなことで困っていませんか?
- 朝になると体が重く、布団から出られない
- 午前中はほとんど動けず、午後になると少し楽になる
- 何時間寝ても疲れが取れない
- 起きた時点で頭が重い、体がだるい
- 立ち上がるとめまい、ふらつきが出る
- 朝に頭痛や吐き気が出ることがある
- 動悸や不安感まで一緒に出る
- 学校や仕事へ行けない日がある
- 午後は動けるため、周囲に理解されにくい
- 病院では大きな異常なしと言われた
- 起立性調節障害と言われたが、どう対応すればいいか不安がある
このような状態が続くと、朝が来ること自体が負担になり、学校や仕事、日常生活への影響が大きくなっていきます。
はじめての方へ
当院では無理な回数券のご案内や押し売りは行っていません。
まずは現在のお身体の状態を整理し、朝のつらさがどのように出ているのか、どの時間帯に動きやすいのか、どこで身体の緊張が強くなっているのかを一緒に確認していきます。
初回は90〜120分ほどお時間をいただき、
- 現在の症状の整理
- 生活への影響の確認
- お身体の状態確認
- 施術
- 今後の見通し
まで行っています。
病院で検査を受けても「異常なし」と言われたのに、朝起きれない、だるい、めまいがする、不安感があるという方は少なくありません。
この場合、「問題がない」というよりも、数値や画像には出にくい身体の緊張や自律神経の乱れが影響している可能性があります。
当院では、首・呼吸・身体の緊張・睡眠の質・自律神経の働きという視点から状態を確認していきます。
「この状態が何なのか整理したい」
「まずは一度、身体の状態を見てほしい」
そのような段階でもご相談いただけます。
朝起きれない原因|なぜ検査で異常が見つからないことがあるのか
朝起きれない、体がだるい、めまいがする。
そうなれば、何か身体に問題があるのではないかと不安になるのは自然なことです。
実際に病院で検査を受けても、「特に異常はありません」と言われることがあります。
このような流れに戸惑う方は少なくありません。
病院の検査は、血液・心臓・脳などに明らかな異常がないかを確認するためにとても重要です。
一方で、
- 自律神経の切り替え
- 血圧調整の働き
- 身体の慢性的な緊張
- 睡眠の質
- 疲労の蓄積
などは、画像検査や血液検査だけでは捉えにくいことがあります。
検査で大きな異常がないにもかかわらず朝起きれない状態が続く場合、身体の働きのバランスが崩れていることで症状が出ているケースがあります。
起立性調節障害と言われた方へ
起立性調節障害は、特に思春期のお子さんに多く見られることがある症状です。
立ち上がるときに血圧や血流の調整がうまくいかず、朝のだるさ、めまい、ふらつき、吐き気、頭痛などが出やすくなることがあります。
この症状は、
「怠けている」
「夜更かしのせい」
「気持ちの問題」
と誤解されやすい面があります。
しかし、本人は本当に体が動かず、朝のたびに苦しい思いをしていることがあります。
起立性調節障害が疑われる場合は、まず小児科や内科での確認をおすすめしています。
そのうえで、検査では大きな異常がないにもかかわらず、朝起きれない状態や身体のだるさが続いている場合、身体の緊張や自律神経の働きという視点から状態を確認していきます。
学校へ行けない・仕事へ行けないことで悩んでいる方へ
朝起きれない症状で本当に困るのは、朝がつらいことだけではありません。
学校へ行けない。
仕事へ行けない。
予定を守れない。
家族に心配をかける。
「また今日も起きられなかった」と自分を責めてしまう。
こうした生活への影響です。
特に学生の方の場合、午後になると少し動けることがあります。
そのため、周囲からは「午後は元気なのに、なぜ朝だけ行けないのか」と見られてしまうこともあります。
しかし、朝に身体が動かない状態が続いている場合、本人の気合だけで解決できないことがあります。
まずは、身体に何が起きているのかを整理することが大切です。
自律神経の乱れと朝起きれない症状の関係
本来、朝になると自律神経は休息モードから活動モードへ切り替わります。
この切り替えがうまくいくことで、血圧や呼吸、心拍、体温が整い、身体が動きやすくなります。
しかし、ストレスや疲労、睡眠の質の低下が続くと、この切り替えがうまくいかなくなることがあります。
すると、
- 朝になっても身体が動かない
- 起きた瞬間から体が重い
- 立ち上がるとめまいがする
- 午前中は頭が働かない
- 午後になると少し楽になる
- 夜になると逆に目が冴える
- 眠っても疲れが取れない
といった状態につながることがあります。
また、朝起きれない症状だけでなく、不眠・めまい・不安感・胃腸の不調などが同時に出ている方も少なくありません。
赤羽の自律神経専門整体|当院が朝起きれない症状に対して行うこと
当院では、朝起きれない症状を「気合」や「根性」の問題とは考えていません。
身体の緊張、自律神経の働き、呼吸や姿勢の状態が重なって起きているものとして確認していきます。
初回で確認していること
- 首まわりの緊張
- 呼吸の深さ
- 姿勢
- 背中のこわばり
- 身体の力の入り方
- 睡眠の状態
- 疲労の蓄積
- 学校や仕事への影響
を確認しながら、身体が落ち着きやすい状態を探っていきます。
強い刺激ではない施術
当院では、バキバキと音を鳴らす施術や強く揉みほぐす施術は行っていません。
やさしい刺激で身体の緊張を整えながら、自然に休息しやすい状態を目指します。
身体が休息しやすい状態を目指す
朝起きれない状態が続いている方は、首・肩・背中に強い緊張が残っていることがあります。
こうした緊張がやわらぐことで呼吸がしやすくなり、夜の睡眠の質に変化が出る方もいます。
初回でも、
- 身体の力が抜けた
- 呼吸がしやすくなった
- 首や肩が軽くなった
- 身体が温かく感じた
といった変化を感じる方もいます。
ただし、症状の強さや期間によって変化の出方は異なります。

改善の目安と通院のイメージ
朝起きれない症状は、1回で大きく変わるというよりも、少しずつ身体の反応が落ち着いていくことが多い症状です。
はじめの6回前後
身体が変わるための土台を作る段階です。
呼吸や身体の力み、睡眠の状態に変化が出始める方もいます。
10回前後
朝のだるさや起きづらさの波が以前より落ち着き始める方がいます。
午前中に動ける時間が少しずつ増えてくる方もいます。
その先
調子を崩す日があっても、自分で戻しやすい状態を目指していきます。
学校や仕事などの日常生活を維持しやすい状態を目指していきます。
このような変化を感じる方がいます
変化の出方には個人差があります
- 朝の身体の重さが少し楽になった
- 午前中に動ける時間が増えた
- 夜の眠りが深くなった気がする
- 学校へ行ける日が増えてきた
- 以前より不安感が少なくなった
1〜2回で全てが変わるとは限りませんが、小さな変化を積み重ねながら日常生活が楽になっていく方もいます。
当院の考え方
朝起きれないことで本当に困っている方ほど、
「朝だけ起きたい」
わけではありません。
普通に学校へ行きたい。
普通に仕事へ行きたい。
朝から予定をこなしたい。
家族に心配をかけたくない。
体調を気にせず生活したい。
そう願っています。
当院では、そのために何が必要なのかを一緒に整理していくことを大切にしています。
よくあるご質問
Q. 起立性調節障害と言われていますが相談できますか?はい、ご相談いただけます。
まずは小児科や内科での確認をおすすめしたうえで、身体の緊張や自律神経の働きという視点から状態を確認していきます。
Q. 学校へ行けていない状態でも相談できますか?はい、ご相談いただけます。
学校へ行けないこと自体よりも、身体に何が起きているのかを整理することが大切だと考えています。
Q. 薬を飲んでいても受けられますか?はい、受けていただけます。
現在の治療や服薬を継続しながらご相談いただけます。
Q. どのくらい通う方が多いですか?個人差はありますが、はじめの6回前後で身体の反応に変化を感じる方がいます。
まずは初回で現在の状態を確認し、今後の目安をお伝えしています。
今の状態でもご相談いただけます
「異常なしと言われたけれど朝起きられない」
「学校や仕事へ行けず困っている」
「このまま続くのが不安」
そんな方からのご相談をお受けしています。
ご予約前のご相談や空き状況の確認だけでも大丈夫です。
医療機関をきちんと頼ってください
当院は医療機関の代わりではありません。
起立性調節障害が疑われる場合は、まず小児科や内科への受診をおすすめしています。
また、
- 失神
- 激しい頭痛
- ろれつが回らない
- 手足のしびれ
- 急激な体重減少
などがある場合も医療機関への相談を優先してください。
そのうえで、検査では大きな異常がないにもかかわらず朝起きれない状態が続いている場合に、身体の緊張や自律神経の働きという視点から状態を確認していきます。
症状が複数重なっている方へ
朝起きれない症状は、
めまい
不眠
不安感
動悸
胃腸の不調
息苦しさ
などと重なって現れることも少なくありません。
今いちばん困っている症状から読んでいただければ大丈夫です。
赤羽で朝起きれない症状や起立性調節障害、自律神経の乱れにお悩みの方は、自律神経失調症専門整体院オプセラピーCONNECTへご相談ください。

