赤羽 デジ依存と脳疲労は不調の宝庫

デジタル依存で新たな不調

 
こんにちは。

東京都北区赤羽で自律神経失調症で悩まれ、安心して過ごすことが出来なくなったと今も不安を抱えている方に最後に選ばれている整体院の代表・岩田智宏です。

「当院は、
 体の不調が原因で心が不調になっている方
 もしくは
 心の不調が原因で体が不調になっている方が
 安心して自律神経失調症のお悩みを根本からリセットできる整体院です」

 
 
「赤羽 デジ依存と脳疲労は不調の宝庫」
 
 
あなたは「デジ依存」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?
 
デジタルをテーマにしたブログ:VDT症候群についてはこちら
 

デジ依存のデジはデジタル。
 
デジタル依存とは、「ネット依存、スマホ依存、ゲーム依存」を意味します。
 
私たちの身の回りにはパソコン、タブレット、そして子供も持つことが当たり前となった、スマートフォン。
こういったデジタル機器が、当たり前に存在します。
 
何かわからないことがあれば、検索をかければすぐに複数の回答が見つかる。
道に迷うことがなくなった。
待ち合わせ時間が苦痛でなくなった。
 
そのデジタルがもたらす「恩恵」は絶大。
 
でも、「弊害」についてあまり語られることはありませんでした。
 
特に「弊害」として問題となっているのは、私たちの脳機能への影響だということ。
そして身体に様々な不調を生んでいるということ。
 
デジタルの弊害?何となく知ってはいるけれどと言った現状に向けて、本日はブログを書かせていただきます。
 

 
脳機能への弊害。
それは、本来の脳の正常な働きに影響を及ぼし、「依存」状態にまでなり得る弊害です。
 
「ネット依存」・「スマホ依存」・「ゲーム依存」です。
 
特に、「ゲーム依存(障害)」において死亡者が出た事件が報道され、そのショックは瞬く間に依存の恐怖を知るところとなりました。
 


 

  • 86時間ゲームを続けた結果、意識不明になり死亡【2002年:韓国】〜死因は『極度の疲労』
  • 2000時間以上ゲームをやり続けた結果、突然死【2015年:ロシア】〜死因は『エコノミークラス症候群』
  • 同じ姿勢で長時間ゲームをプレイした後、倒れて死亡【2011年:イギリス】〜死因は『肺栓塞(はいそくせん)
  • ゲーム中に突然興奮状態に陥り死亡【2002年:中国】〜死因は『極度の緊張状態』

  •  

  • 脳がダメージを受けていることに気づかなくなる
  • 不眠になりやすくなる
  • 体内時計が狂う
  •  
    さらに詳しくお伝えすると、
    ◆脳がダメージを受けていることに気づかなくなる〜これは極度の覚醒(かくせい)状態になっているということ。『常に脳が興奮して休まらない状態』です。
     
    脳は使えば使うだけダメージを受けて、うまく働かなくなります。
     
    ゲームをしている状況では興奮状態を引き起こすホルモンが出るので、不思議と疲労を感じにくくなります。
     
    どういうことかというと、休みが必要な場合になっても、休まなくて良いように脳が「錯覚」を起こしてしまうということです。
     
    休みどころや区切りが判断できず長時間脳を使い続け、脳は覚醒状態になって疲労を感じにくくなってはいく、、、でも、実際は疲労しています。疲労がもはやわからない状態は恐ろしいですね。
     
     
    ◆不眠になりやすくなる〜これは、『ブルーライト』による性質によって引き起こされている部分は大きいです。ルーライトには脳を覚醒させる働きもあります。そのブルーライトを、本来眠るべき時間帯に浴び続ける行為というものは、弊害は当ても利点は一切ないと言えるのではないでしょうか。
     
     
    ◆体内時計が狂う〜部屋にこもり切って長時間太陽を浴びない生活が、体内時計をおかしくなる危険性があります。暗闇に監禁するという、肉体的に苦痛を与える刑罰もあります。ある実験では、「感覚遮断」によって被験者の半分以上が15分で幻覚を見たというほどです。
     
    人間の体内時計は太陽の光によって正常なリズムを刻むということ。
     
    自律神経失調症にお悩みの方には、やはり太陽の光を浴びることが勧められていることからも、大切なのだとわかります。
     
     
    こうした脳に対しての弊害は、脳が正しく働くことを阻害されてしまい、結果身体に色々な不調が表れてしまうのは、仕方がないことなのかもしれません。
     
     
    そして、ゲームに限らずもっとも依存度が高いものは、やはりスマホとなるのではないでしょうか?
     
    みなさん、ここでちょっとご自身がどれくらいスマホに依存しているのか?チェックしてみましょう。

      スマホは常に手に取れる場所に置いてある
      時間が1分も開けばスマホを手にしている
      思い出せないことがあると、すぐにスマホで調べてしまう
      初めての場所は、スマホで地図を見ていかないとたどり着くことは出来ない
      調べ物はデジタルに頼り切り
      情報に乗り遅れるのは不安で仕方ない
      耳鳴りがする
      何となくスマホが鳴っている気がするときがある
      夜、ベッドでスマホを見ている

    6個以上該当する人は、依存度が高いと思われます。
     
     
    スマホを使いすぎることが当たり前の生活になることで、情報過多の状態に陥り「脳が疲れ」脳の情報能力の低下に陥ります。
     
    人間は受け取った情報を「浅く考える」「深く考える」「ぼんやりと考える」と脳の前頭前野で処理しています。
     
    実は脳は「ぼんやりと考える」行為が必要だと、最近分かってきました。
     
    ぼんやり考えているとき、人の脳は情報を整理したり分析したり、本質的な思考を培ったりしています。
     
    でも、スマホで代用し過ぎることで「浅く考える」ことが得意になり、脳はぼんやりすることを忘れてしまうと、より疲弊していきます。
     
    すると、より手近な快楽に流されてしまうようになり、スマホの使用時間はますます長く依存度が高まる悪循環へと陥ってしまうのです。
     
     
     
    それでは、スマホによって脳が疲弊してしまうことで、どのような状態に陥るのかを見ていきます。
     
    全体的には、情報処理機能全体が低下し、今までできていたことが出来なくなったり、パフォーマンスが落ちていきます。
     

    うっかりミスが増える
    ・物忘れが多くなる
    ・約束をすっぽかす
    ・小さなことに意固地になる
    感情のコントロールがうまくいかない
    ・思考力、判断力、集中力などの低下
    ・イライラしっぱなし
    ・不意に悲しい気分に陥る
    ・もやもやが晴れない
    心身ともに自律神経の乱れに悩む
    ・慢性的な疲れ
    ・頭痛
    ・めまい
    ・動悸
    ・首や肩の凝り
    ・冷え
    ・便秘
    ・不安感
    ・喪失案
    ・うつっぽい

     
     
    こうして便利なデジタル機器も、依存が高まることで不調の宝庫と言われるような悩みに苛まれる危険性を含んでいます。
     
     

    そうは言っても手放すことのできないデジタル機器。
     
    ではどう対処すればいいのかもお伝えしていきますね。
     

    脳のアナログ回帰法
    ・たまにはボーっとしてみる
    ・情報のインプットばかりでなく、アウトプットも行う
    ・手を動かす、手紙を書く、歩いてみるなどの「ちょっとめんどう」なことを取り入れる
    ・紙媒体の本を選びに、本屋や図書館を利用する
    しっかりと質のいい睡眠をとる

     
    人間が人間らしく「アナログ」に生きてみることを思い返すことも大切だということ。
     
    忙しい毎日を快適に過ごすあまり、スマホやデジタル機器に依存し過ぎてしまうことは、結果心身の不調を招いてしまうことになりかねません。
     
     
    デジタルに依存し脳が披露するということは、あなたの全身に、それこそ体にも心にも大きなダメージを与えるということ。
     
    身体に出ている不調のサインは、病院で検査してもらおう、整体で揉んでもらおう、マッサージ店でほぐしてもらおうと解決の方法は見えるかもしれません。
     
    でも、疲弊したあなたを整えることが出来るものは何?
     
    そう聞かれるとどうでしょう?
     
    しっかりと睡眠をとる、ゆっくりと過ごすなどの対策はもしかしたら思いつくかもしれません。
     
    でも、それでもなお、あなたが不調にな屋い続けてしまうのはなぜだと思いますか?
     
    それは、1人で解決しようお頑張りすぎてしまっているあなただからかもしれません。
     
     
    あなたが正しく判断が出来ない理由。
     
    それはもうが疲弊してしまっているから。
    もう一人で解決しようとすればするほど、無茶して頑張り続けなければならない状態です。
     
    そんなときこそ『誰かをきちんと頼る』ことが必要です。
     
    じゃあ誰を?となった時は、この方の声を参考にしてみてください。

    お客様の声
     

     
    先生は研究熱心で、常に患者に寄り添い、しっかり話を聞いて親身に対応してくれます。

    慢性の肩や首の凝りに悩み、冷え性で、体の痛みを直す目的で行ったにも関わらず、信じられない効能がありました。
    姿勢が良くなり、キープ出来、自分で“整っている”と感じられる日々がまず嬉しかったです。
     
    冷え性まで治り、1番驚いたのは“脳”に効いた!?と感じたこと。
     
    思考が整いやすく、感情のコントロールができるようになり、気持ちまで軽く明るくなりました。
    心身共に整い、メンタルセラピーを兼ねているかのようです。
     
    10年以上信頼し、土地や先生が変わっても生涯頼るつもりだった流派から、たった1日で乗り換え、以降毎月、家族でお世話になっています。

     
     
    ぜひ、私の思いも、そして私があなたのお悩み改善に「ふさわしい人間」なのか?
    こちらのページを参考にしてみてください。
     
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    ◆『カウンセリング』×『整体』というとことん心身に寄り添った独自のスタイルの整体院

     
     

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