肩こりの悩み:枕を結構変えたんだけど

赤羽の肩こり・首こり・頭痛の改善整体、オプセラピーコネクトの岩田です。

首にトンと痛くない魔法のワンタッチで、全身を調整します^^)

野菜の価格高騰。昨年も天候に左右されて、この見出しのニュースを目にすることが多かったと記憶していますが、今年も悩まされそうですね。
私は酒屋時代に生産者のもとをたくさん訪問させていただきました。
お酒を造っている現場もそうですが、お酒の原料になるお米を作っている農家の方々にもお会いすることが出来ました。
その農家の皆さんに共通して言われたことが、
『直接口に入るものだから細心の注意を払っています。同時に美味しいものを丹精込めて育てていますよ。」
の言葉。そして炊いて頂いたお米の美味しかったこと!!本当に忘れることのできないバイヤーの特権でした!

「いただきます」「ごちそうさまでした」
の素敵な日本の文化。その時に、ふと生産者の方の思いに気付くことが出来たら、人とのつながりが広がった瞬間なんでしょうね。

さてさて、先日赤羽の整体サロンにお越しいただいた方、肩こりに非常に悩まされていました。
「色々と整体に行くけど、どうにもだめで…。枕を変えてみたらと言われて、もう数個も変えたんだけど、しっくり来ていないのよね。」
確かに人間平均して一日の3~4分の1は寝て過ごします。一晩に20~30も寝返りを打つ体を支える枕の役割は大きいですよね。
一定の姿勢を取り続ける睡眠を支える枕がフィットせず、不自然な姿勢が続けば肩こりになりますし、首も腰にも負担がかかってきます。
(首から始まった姿勢の崩れが、腰の痛みを引き起こしているなんて考えたことないのでは?)

だから私も結構枕には気を使っていました。オーダーメイドの枕も買いました。(結構なお値段…)
その中で気付いたこと、得た情報を少しお話しさせていただきます。

まず、寝ているベッドやお布団の方さはいかがでしょう?
ホテルのようなフカフカして柔らかいものですか? 確かに体に優しくフィットして気持ちよさそうですね。
でも極端に柔らかくて沈み込む布団やベッドは、おしりと背中がW字に沈んで首を前傾姿勢にしてしまいます。そのため一晩中首の筋肉は緊張させられ、朝の目覚めの不快感へ。そして腰も当然強く反り返るので、朝腰痛で起きるのがしんどいといったことにも繋がりかねません。なので、ある程度の方さを持った布団やベッドの方が肩こり・首こり・腰痛を軽減できると思います。

そして同時に枕。
旅先で枕が合わないなんて経験も多いのでは?それは枕の形状にも一つ原因があります。
首にとって自然なのは、仰向けに寝たときに首の骨がわずかに山の形に湾曲した姿勢。この姿勢を保つことが出来れば、おのずと肩こりも起きにくくなるものです。フッカフカの大きな枕では理想的な首の湾曲が損なわれがち。柔らかい布団に寝たときと同じように首が前傾してしまいます。枕が高ければなお前傾が強まってしまうことも。

枕の高さで理想的と言われているのは、直径8センチほどの高さ。瓶ビールの直径をイメージされると良いと思います。適度な固さがあって沈み込みすぎないもの。そのイメージをもって枕を探したり、アドバイスをもらってオーダーメイドされてもいいかもしれません。

休めるときにしっかり休める体。
枕もお布団もそう。
そして首をきちんと整えることもぜひ考えてみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です