そう言えば、肩こりに日常でもできるあれこれ

赤羽の肩こり・首こり・頭痛の改善整体、オプセラピーコネクトの岩田です。

首にトンと痛くない魔法のワンタッチで、全身を調整します^^)

昨日の定休日はチラシの作成に専念!!
もう第五弾になるんです。
一番初めに作ったものと比較すると、さすがに進歩を感じますね(*^▽^*) なんせ、マジックで手書きでしたから。それでも思いがいっぱい詰まった一枚、初心を忘れず頑張ろうと改めて思うことが出来ました。

さて、肩こりに悩む皆様。
日常でも予防のためにできることがたくさんあります。 
いつもの姿勢をちょっと気を付けるであったり、階段を使うように意識してみたり、咀嚼を左右均等に行うことを意識してみたりと。
なかでも通勤に電車を使う方が多いと思いますが、中々座席に座ることはできないですよね。
でも、立たざるを得ないからこそチャンス!
周りをちょっと見てみると猫背の人や、重そうなカバンを片方の肩に掛けて腰が傾いた姿勢の人。
みんな無意識に疲れる体になってしまって…。だから人の姿勢に気づけたときは自分の姿勢を見直せるということ、ラッキーですね。

電車で立っているときはつり革をつかんでいると思いますが、いつもより高い位置をつかんでみてください。
どうです?自然と背筋が伸びていませんか?
もちろん無理しすぎてわざわざ傾いた姿勢になる必要はありませんよ。
日常の中ではなかなか肩より上に腕を上げることなんてないと思います。つり革につかまる位置をほんのちょっと変えるだけで、肩を引き上げて筋肉を伸ばし、適度なストレッチ効果があるんです。

また私は出勤してからほとんどの時間、パソコンの前に座っていました。
途中で足を組んだりひじを机についたりしないと居られないほど、ものすごく疲れた姿勢だったのだと思います。
理想は両足がきちんとつくように椅子の高さを合わせて、膝が腰よりも少しだけ低い位置になるように座りましょう。
その時キーボードをたたく両手は腕が自然に机に乗る高さがいいと思います。
パソコン画面もまっすぐ座って、その視線の延長線上に来るように。ノートパソコンを使う時は特に視線が下に行きがちなので、台か何かで工夫してみてくださいね。視線が下に行くと首の後ろの筋肉が、上ばかり見ていると首の前の筋肉に負担がかかり、首こりを引き起こしますから。

あと私の机には常時目薬が置いてありました。
結構頻繁にさしていたのですが、さすタイミングも重要です。
疲れたな~と思ってからさすのではなくて、先にさして目を保護しておくと目の乾きを感じる度合いが変わってきます。

さて、どうでだったでしょうか?
もちろん、まだまだ色々とできることがたくさんあると思います。
日々工夫をして頑張っている体を労わってあげる。唯一のあなた自身ですからね。
それでは今日もストレッチして気分もリセットして頑張っていきましょう!!

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