北区赤羽で不眠のお悩みなら
自律神経失調症専門整体院オプセラピーCONNECT

こんにちは。東京都北区赤羽の自律神経失調症専門整体院オプセラピーCONNECTです。

不眠の悩みを抱えながら、日々過ごしていませんか。

布団に入ってもなかなか寝つけない、夜中に何度も目が覚める、朝早く目が覚めてしまう。眠れたとしても、寝た気がしない。朝起きても疲れが取れていない。

病院で相談しても「特に異常はありません」と言われる。睡眠薬を処方されたけれど、このまま飲み続けることに不安を感じている。

そんな不眠の悩みを抱えている方に、このページを読んでいただきたいと思います。

不眠でこんなお悩みはありませんか

赤羽にある自律神経失調症専門の当院には、不眠で悩む方が多くいらっしゃいます。よくお聞きする症状はこのようなものです。

  • 布団に入っても、2時間、3時間と眠れない
  • 夜中に何度も目が覚めて、その後眠れなくなる
  • 朝早く目が覚めてしまい、そこから眠れない
  • 眠りが浅くて、ちょっとした音で目が覚める
  • 寝ても疲れが取れず、朝から体がだるい
  • 病院では「異常なし」と言われた
  • 睡眠薬に頼り続けるのが不安
  • 寝つけない、夜中に目が覚める、朝早く目が覚める、眠りが浅い

こうした状態が続くと、日中の集中力が落ちたり、イライラしやすくなったり、体調を崩しやすくなったりします。仕事や家事にも影響が出てきて、つらい毎日を送ることになります。

不眠と自律神経の関係

寝付けない…、夜中に目が覚める…、朝早く目が覚める…、眠りが浅い…、こういった不眠と自律神経には、深い関係があります。

自律神経には、交感神経と副交感神経の2つがあります。

交感神経と副交感神経の働き

交感神経は、日中の活動時に働きます。仕事をしている時、体を動かしている時、緊張している時。体を「活動モード」にするのが交感神経です。

副交感神経は、夜の休息時に働きます。リラックスしている時、食事をしている時、眠っている時。体を「休息モード」にするのが副交感神経です。

本来、夜になると副交感神経が優位になり、自然と眠くなります。これが正常な状態です。

自律神経が乱れると

しかし、ストレスや生活リズムの乱れ、スマートフォンの使用、仕事の緊張などにより、夜になっても交感神経が優位なままになることがあります。

体が「活動モード」のまま布団に入っても、なかなか寝つけません。夜中に目が覚めやすくなります。眠りが浅くなります。

これが、自律神経の乱れによる不眠の仕組みです。

病院では「異常なし」と言われる不眠

寝付けない…、夜中に目が覚める…、朝早く目が覚める…、眠りが浅い…、こうして「眠れない」と病院に相談すると、多くの場合、検査が行われます。

血液検査、睡眠時無呼吸症候群の検査、うつ病のチェックなど。これらの検査で、明らかな病気が見つからなければ、「特に異常はありません」という結果になります。

検査で異常が見つからない場合、多くは睡眠薬が処方されます。

睡眠薬は眠りを助ける手段の一つですが、なぜ眠れない状態になっているのかという背景まで変えるものではありません。

薬を飲んでいる間は眠れるけれど、薬をやめるとまた眠れなくなる。そういうことが起こります。

だからこそ、体のバランスを整え、自然に眠れる状態を作っていくことが大切だと考えています。

首と神経伝達の関係

赤羽にある自律神経専門の当院では、首と神経伝達の関係を重視しています。

首周辺には多くの神経が集まっている

首には、脳から全身に向かう神経が通っています。自律神経もその一部です。

首周辺の緊張や強張りがあると、神経伝達に影響を与える可能性があります。その結果、自律神経のバランスが乱れやすくなることがあります。

首が緊張していると

首や肩が緊張していると、呼吸が浅くなります。浅い呼吸は、交感神経を刺激します。

その結果、体が「活動モード」のままになり、リラックスできない状態が続きます。布団に入っても、体が休息モードに入れず、眠れなくなります。

首周りの緊張を和らげ、深い呼吸ができるようになると、副交感神経が働きやすくなります。

体が自然とリラックスモードに入り、眠りにつきやすくなることがあります。

当院のアプローチ

赤羽にある自律神経専門の当院では、不眠に対して以下のようなアプローチを行います。

強い刺激ではない整体

バキバキ音を鳴らすような施術や、強く揉みほぐす施術は一切行いません。

体が自然と整っていくように、優しく丁寧にアプローチしていきます。

首と神経伝達を整える

首周りの緊張を和らげ、神経伝達がスムーズになるように整えていきます。

首の緊張が和らぐと、呼吸が深くなり、体がリラックスしやすくなります。

身体がリラックスしやすい状態を作る

体全体のバランスを確認し、緊張している部分を和らげていきます。

首や肩だけでなく、頭まわりまで緊張が強くなっている方も少なくありません。身体全体が休まらない状態では、眠りの質も下がりやすくなります。

頭の硬さはバランスを整える以上に、眠りの改善のために必要なことかもしれません。

体と頭がリラックスできる状態を作ることで、自然と眠りにつきやすくなることがあります。

生活習慣見直しのサポート

寝付けない…、夜中に目が覚める…、朝早く目が覚める…、眠りが浅い…、こうしたお悩みには施術だけでなく、生活習慣の改善も大切です。

睡眠の質を高めるために、日常生活でできることを一緒に考えていきます。

睡眠の質を高めるための生活習慣

不眠を改善するには、整体だけでなく、日常生活の見直しも大切です。

寝る前のスマホを控える

スマートフォンやパソコンの画面から出るブルーライトは、脳を覚醒させます。寝る1時間前からは、できるだけスマホを見ないようにしましょう。

寝る時間を一定にする

毎日同じ時間に布団に入る、同じ時間に起きる。生活リズムを整えることで、体内時計が整い、自然と眠くなるようになります。

カフェインの摂取に注意

コーヒー、紅茶、緑茶、エナジードリンクなどに含まれるカフェインは、覚醒作用があります。夕方以降は控えるようにしましょう。

リラックスする習慣を作る

寝る前に、ゆっくりお風呂に入る、ストレッチをする、深呼吸をする。自分なりのリラックス習慣を作ることで、体が休息モードに入りやすくなります。

自律神経と関係する他の症状

最後に

寝付けない…、夜中に目が覚める…、朝早く目が覚める…、眠りが浅い…。

不眠は、多くの人が抱える悩みです。

仕事のストレス、家庭の悩み、生活リズムの乱れ、スマートフォンの使用、体の緊張。様々な要因が重なって、不眠は起こります。

病院で「異常なし」と言われても、あなたが感じている「眠れないつらさ」は、確かに存在しています。

睡眠薬に頼り続けることに不安を感じているなら、体のバランスを整えるという選択肢もあります。

赤羽にある自律神経専門の当院では、首や体のバランスを整え、自然に眠れる状態を作っていくサポートをしています。

施術後に変化を感じた方の例

布団に入ってから眠るまでの時間が短くなった、夜中に目が覚める回数が減った、朝までぐっすり眠れるようになった、朝起きた時の疲労感が減った、日中の眠気が減った。

変化を感じるまでの時間は、お一人おひとり違います。1回や2回の施術で完全に眠れるようになるとは限りません。ただ、小さな変化を大切に積み重ねていくことで、睡眠の質が高まっていくことがあります。

不眠で悩んでいる方へ

ひとりで我慢せず、お気軽にご相談ください。

当院では、LINEから相談や予約を受け付けています。

「こんなことで相談してもいいのかな」そんな小さな不安でも構いません。まずは気軽にお声がけください。

自律神経の不調は、動悸・不安感・息苦しさ・胃腸の不調など、さまざまな形で現れることがあります。
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